2009年03月25日
さくらの会通信のブログ お引越し
この度、さくらの会通信は、
下記ブログに
お引越ししました。
http://nposakura.blog20.fc2.com/
携帯の方は、こちらから

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2009年03月21日
師匠の自己理解
我が家の師匠(息子)との
先ほどの会話より・・・・。
師匠
「おかあさん、僕、自転車こぐのが
かなり早くなったんだ。
尻もほら、こ~~んなに
でかくなったし、
太ももだって、
こ~~んなでかいんだよ!」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
って、何の自慢なんだか????
近頃は、お尻も太ももも
細い男の子がもてるんだけどな???
相変わらず、
世間の流行がわかっていない
マイペース・・・・・・・・・・・・
母
「へ~
じゃ、競輪選手になったらどう?」
師匠
「そりゃ無理だ!!
コケルと痛いもん。
僕は、ちょっとした
擦り傷だって、
ひょえ~~~
って言うほど、
痛くて、
涙がウルウル出ちゃうんだよ。
膝をすりむいたら、
ぶつぶつとつが出来て、
治るまで、
ジカジカするんだもん。」
母
「そうだよね。
傷に弱かったよね。
じゃあ、
そのでかいお尻と
太ももは
何に使おうか?」
師匠
「日本大飢饉がきたら、
ここから栄養を補給しようかな?」
え~~~~
そこ~~~??
備えすぎじゃ????
師匠の自己理解は
進んでいるようだが、
活用の仕方に
甘さがある。
まあ、そのうち
活用方法が見つかるのかな??
先ほどの会話より・・・・。
師匠
「おかあさん、僕、自転車こぐのが
かなり早くなったんだ。
尻もほら、こ~~んなに
でかくなったし、
太ももだって、
こ~~んなでかいんだよ!」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
って、何の自慢なんだか????
近頃は、お尻も太ももも
細い男の子がもてるんだけどな???

相変わらず、
世間の流行がわかっていない
マイペース・・・・・・・・・・・・

母
「へ~
じゃ、競輪選手になったらどう?」

師匠
「そりゃ無理だ!!
コケルと痛いもん。
僕は、ちょっとした
擦り傷だって、
ひょえ~~~
って言うほど、
痛くて、
涙がウルウル出ちゃうんだよ。
膝をすりむいたら、
ぶつぶつとつが出来て、
治るまで、
ジカジカするんだもん。」

母
「そうだよね。

傷に弱かったよね。
じゃあ、
そのでかいお尻と
太ももは
何に使おうか?」

師匠
「日本大飢饉がきたら、
ここから栄養を補給しようかな?」

え~~~~

そこ~~~??

備えすぎじゃ????

師匠の自己理解は
進んでいるようだが、
活用の仕方に
甘さがある。
まあ、そのうち
活用方法が見つかるのかな??
2009年03月20日
子どもを信じたお母さん
会員さんから、うれしい報告がありました。
『私立中学入試に合格した』
ということです!
私立中学が良いと
皆さんにお勧めしたいのでは
ありません。
私がお伝えしたいのは、
親が、子どもの能力を
心から信じることが出来れば、
その子に合った
能力開発が出来るということです。
このお子さんと、
私の出会いは、
彼が小学6年生に上がる4月でした。
この頃は、
情緒が安定していない様子が
はっきりと伺えました。
しかし、
このお子さんは、
マイペース型で、
几帳面で、確実性を追求する
素晴らしい能力を
持ってと感じました。
そこで、
このお子さんの能力を
信じることと
能力を発揮できる
許された環境を作る事を
中心に、
少しだけお話しさせていただきました。
お母様は、
すぐに子どもを信じてくださいました。
約3ヶ月で
子どもさんに変化が現れました。
そして、
12月ごろには、
学校でも評判に成るくらい
安定した状態になりました。
そして、
約1ヶ月の
猛勉強で、私立中学合格したのです。
本来持ち合わせた
能力が発揮できた結果です。
特別な訓練をしたわけではありません。
勿論、
お母様は、毎回の勉強会や
講演会に積極的に参加くださいましたし、
自分でお勉強もされました。
繰り返しますが、
さくらの会は、
受験のための会ではありませんので、
勉強の成果を報告したいのではありません。
その子の
能力を伸ばす一番は、
親の子どもを信じる力に
かかっているということです。
あきらめないでください。
どのように、子育てをしたいのか、
親が明確にしてくだい。
詰問せず?!
拷問せず?!
やるべきことは、させてあげてください。
このお子さんは、
これからも色々と大変なことに
直面するでしょうが、
子どもを信じて、
必ず
乗り切っていただけることと
私も信じています。
私だけの勝手な想いですが、
日本を代表するような
プログラマーになってほしいな・・・。
この親子と出会えた私は、
大変ありがたいことだと
感謝しています。
有難うございます。
これからも、
頑張りましょうね!!
『私立中学入試に合格した』
ということです!

私立中学が良いと
皆さんにお勧めしたいのでは
ありません。
私がお伝えしたいのは、
親が、子どもの能力を
心から信じることが出来れば、
その子に合った
能力開発が出来るということです。

このお子さんと、
私の出会いは、
彼が小学6年生に上がる4月でした。
この頃は、
情緒が安定していない様子が
はっきりと伺えました。
しかし、
このお子さんは、
マイペース型で、
几帳面で、確実性を追求する
素晴らしい能力を
持ってと感じました。
そこで、
このお子さんの能力を
信じることと
能力を発揮できる
許された環境を作る事を
中心に、
少しだけお話しさせていただきました。
お母様は、
すぐに子どもを信じてくださいました。

約3ヶ月で
子どもさんに変化が現れました。

そして、
12月ごろには、
学校でも評判に成るくらい
安定した状態になりました。

そして、
約1ヶ月の
猛勉強で、私立中学合格したのです。

本来持ち合わせた
能力が発揮できた結果です。
特別な訓練をしたわけではありません。
勿論、
お母様は、毎回の勉強会や
講演会に積極的に参加くださいましたし、
自分でお勉強もされました。
繰り返しますが、
さくらの会は、
受験のための会ではありませんので、
勉強の成果を報告したいのではありません。
その子の
能力を伸ばす一番は、
親の子どもを信じる力に
かかっているということです。
あきらめないでください。
どのように、子育てをしたいのか、
親が明確にしてくだい。
詰問せず?!
拷問せず?!
やるべきことは、させてあげてください。
このお子さんは、
これからも色々と大変なことに
直面するでしょうが、
子どもを信じて、
必ず
乗り切っていただけることと
私も信じています。
私だけの勝手な想いですが、
日本を代表するような
プログラマーになってほしいな・・・。
この親子と出会えた私は、
大変ありがたいことだと
感謝しています。
有難うございます。

これからも、
頑張りましょうね!!
2009年03月16日
発達障がい研究者ハーバード大学へ
3月14日(土)
大阪梅田のグランド白楽天にて、
對馬さんのパーティーがありました。
(↑写真前列中央)
對馬さんは、
1月にボストン大学より
博士号を授与されました。
専門はVision Scienceで
大脳の視覚機能とfMRIを使って
最新の研究をしています。
日本政府の依頼により、
4月からハーバード大学医学部の研究室にて
Vison Scienceの継続研究を行うため、
昨年のボストン研修で親交を
深めた方々とのお祝い会です。
また、對馬さんは、
竹田契一先生
*日本LD学会常任理事
*特別支援教育士資格認定協会会長
*大阪医科大学LDセンター顧問
の教え子さんです。
他にも、竹田先生の教室から、
日本を代表する方々が、
活躍されています。
このようなパーティーに、
私に声をかけていただけて、
とても光栄に思っています!
優秀な日本人が
海外に流出している中、
是非、日本に帰国され、
日本の発達障がいに
貢献してほしいですね。
尚、
竹田契一先生には、
21年度
熊本での講演を
お願いしています。
お待ちくださいね!
2009年03月11日
二の腕事件勃発!
会員さんちの出来事です。

薬局に行って、
引き締め効果のある
クリームのサンプルを
頂いたそうです。
家の車の中で、
子どもさんが
その説明書を読み
子「おかあさん。2の腕ってなに?」
と聞くので、
母「は?それは、『二の腕』のことたい」
子「それは、どこ?」
お母さんは、運転中のため
母「手を振ったときに
プルプルするところ」
と、説明したそうです。
・・・納得したのかな??・・・
家に帰り、
そのことを家族に話したら、
この子のお兄ちゃんが
兄「そがんとも知らんとや!
ここたい!」
と『二の腕』を指差したら、
子「えっ??そこ???」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・
あわてたお母さんは
母「どこだと思ったと?」
と聞くと、
子「だって、
お母さんが、
『へが出て
プルプルするところ』
って言ったたい!!」
この後、この家族は
大爆笑の渦中だったそうです。

手を振ってプルプル・・って、
子どもは、プルプルしないですものね(笑)

薬局に行って、
引き締め効果のある
クリームのサンプルを
頂いたそうです。
家の車の中で、
子どもさんが
その説明書を読み
子「おかあさん。2の腕ってなに?」
と聞くので、
母「は?それは、『二の腕』のことたい」
子「それは、どこ?」
お母さんは、運転中のため
母「手を振ったときに
プルプルするところ」

と、説明したそうです。
・・・納得したのかな??・・・
家に帰り、
そのことを家族に話したら、
この子のお兄ちゃんが
兄「そがんとも知らんとや!
ここたい!」
と『二の腕』を指差したら、
子「えっ??そこ???」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・
あわてたお母さんは
母「どこだと思ったと?」
と聞くと、
子「だって、
お母さんが、
『へが出て
プルプルするところ』
って言ったたい!!」

この後、この家族は
大爆笑の渦中だったそうです。


手を振ってプルプル・・って、
子どもは、プルプルしないですものね(笑)
2009年03月11日
君は蟹か~?!
非常に説明がしにくいのですが・・・。
『車の後部座席の
肘掛を出す』って話です。
硬いんですよ。
師匠「これ、引いても出ないよ」
私「硬いとたいね。
親指と他の指で、
ギュッとはさんで、
引っ張って!
バコンとはさんで!」
師匠「えっ?はさむの?」
・・・・・・・・
この聞き方は??へん??
信号で止まり、後ろを見ると
おそろしや~~
じゃんけんの
チョキ
の指をして、
穴に
突っ込んでいた・・・・。
しかも、
蟹のように
動かしながら・・・・。
やっぱり、動くんだ。
師匠もさすがに
おかしいと
思っていたらしく、
振り返った
私と目が合い
微妙な笑みが~~~。
その後、二人で
大爆笑!!
私の説明も
ギュッととか
バコンととか
わからないですよね・・・。
言葉だけで
説明するって、
難しい。

『車の後部座席の
肘掛を出す』って話です。
硬いんですよ。
師匠「これ、引いても出ないよ」
私「硬いとたいね。
親指と他の指で、
ギュッとはさんで、
引っ張って!
バコンとはさんで!」
師匠「えっ?はさむの?」
・・・・・・・・
この聞き方は??へん??

信号で止まり、後ろを見ると
おそろしや~~

じゃんけんの
チョキ

の指をして、
穴に
突っ込んでいた・・・・。
しかも、
蟹のように
動かしながら・・・・。

やっぱり、動くんだ。

師匠もさすがに
おかしいと
思っていたらしく、
振り返った
私と目が合い
微妙な笑みが~~~。

その後、二人で
大爆笑!!

私の説明も
ギュッととか
バコンととか
わからないですよね・・・。
言葉だけで
説明するって、
難しい。
2009年03月09日
報告 親としてのソーシャルスキルトレーナー第2回勉強会
3月8日(日)
14;00~16:00
熊本機能病院地域交流館にて
第2回目の勉強会を行いました。
現在、受講されているのは
第一期生 18組です。
2組の欠席がありました。
皆さん、大変熱心で・・・
休憩を取ろうとしたのですが、
その隙に
質問が来まして・・・
引き続き
勉強会になりました!!
机の配置も
いつもに増して
前に接近しているような???
1回目の勉強会後の
報告では、それぞれの家庭に
変化が有ったようで、
大変嬉しく思いました。
また、感動秘話も登場するなど、
濃い時間でした。
1年後は、
皆さん
子育て専門家として
TV出演されているのでは??
なんて、感じました。
次回も宜しくお願いしますね。
以下、皆さんから頂いた
一言感想です。
◆今日の一行感想を書いてください
・子どもの感情の分析はためになった。面白かった。
・きつい・眠い=拒否なんだと発見があった。
・自分の感情を伝えるのが難しいし、子どもの感情に気づいて、理解するのはもっと難しいと思った。
・子どもの感情・表現に気づいてあげる事(心のゆとり)を持とう!!と思いました。
・皆さんの発言一つ一つが、とても良いメッセージ性があり、来るたびに、首が痛くなるほどうなずく私がいます。
・表現への導きを上手く自分自身に付けたいと思いました。
・ADHDの子どもたちの発する言葉(ねむい・きつい・・・)を早くSOS信号として周囲の人たちに上手く伝えられるようにしてあげたいと思いました。
・拒否する態度として「ねむい・きつい・はきそう・忘れる・・・」皆さんがうなずいていらして、一緒なんだな~と少し安心しました。
・子どもの感情を自分自身で表現することがこれから先、とても大切になってくると思います。私が学んで、子どもにも少しずつ教えて行きたいと思います。
・今までを振り返り、自分の感情を優先して子育てしてきたな~と反省です。
・子どもの感情を言葉にして伝えられる環境にすることと、態度でしか表現できない本人の気持ちが少しわかったような気がした。
・「感情をどう伝えさせれば良いか」の課題がとてもためになりました。きちんと伝えられないと誤解されたり、怒られたりするので、きちんと通訳して、どうつたえれば良いかを教えていきたいと思いました。
・新しい発見が出来ました。
・思春期も重なっているので難しい。感情の表現の言葉、態度は家では理解でき「こうなんだ」と伝えることばかりだけど、外に出たときには、本人が困るので、言葉で表現する方法を教えていかないといけないと思った。
・「ねむい」=拒否がわが子だけでなく、代表的なものと知りちょっと安心しました。対策をどうすれば良いか・・・解決していませんが・・・。
・子どもの言動で不思議に思っている事がつながったりして、発見ばかりの今日でした。ありがとぷございました。
◆ためになったこと
・子どもの感情分析
・感情に関して教えたい言葉。
・感情の表現方法と代弁する言葉についていろいろな体験がいくつもでたので、勉強になりました。
・子どもの拒否反応の話が面白かったです。
・他の方が発表された中で「あきらめない」事が大切だということがわかって元気が出ました。
・感情を伝える・表現する・気持ちを汲み取るお勉強になりました。
・自分を高めるために人を見る。だから自分は出来なくていいという考え方がなるほどな・・と思いました。
・子どもが自分で表現できるように導く・・・感情に対して教えたい言葉など
・「退屈」のときの感情表現の数々。
・態度と感情の表現方法
・感情をどう伝えさせれば良いか
・タイムアウトできる環境。家でもしてみようと思いました。
・例え話し。
・常に中・高と先の見通しを考えることが出来てよかったです。
・子どもの気持ちになって考えてみる。
◆つまらなかったこと
・なし
◆今後やってほしいこと
・ADHD体験マシーンが楽しみです。
・困り感に対するそれぞれの家庭での方法紹介のようなことを聞きたいです。
・要求の多い人を振り回すタイプの子どもへの支援法。
・同世代。同じ障害で対策法などを勉強したい。
・学校と、どう関わっていけば良いのか・・などやってほしいなあ。
2009年03月09日
報告 3月8日茶話会
3月8日(日)
13:10~13:50
地域交流会館にて、
茶話会を行いました。
久々に来れてた方もあり、
新たしい方もあり、と
あっという間の50分でした。
内容は、
特別支援教育の現状情報
高校の取り組み
就労に関するYMCAフォーラムのお知らせ
杉良太郎さんの福祉講演情報
書籍紹介
等でした。
次回の茶話会は、
4月12日(日)です。
バーチャルADHDの体験が出来ます。
時間に限りがございますので、
事前に受付を行います。
ご希望の方は、
下記までご連絡ください。
さくらの会
電話:096-370-2023(MTS内)
メール:kodomo@sakuranokai.jpn.org


