2008年04月05日
小学校入学
我が家の家庭教師が、小学一年生になる春休み。
色々なことを教えました。
私が、生徒ですが、社会人経験を活かそうと想い・・・。
まず、基本的な『気をつけ』です。
母(生徒)「気をつけ!」
というと、肩が上がり、猫背になるのです。
はぁ???
母「肩の力を抜いて!もう一度、気をつけ!!」
ええ・・・・・。
体全体の力を抜いて、ふにゃふにゃ~~~
母「何?!ふざけないで!!ちゃんとしてよ!」
母「もう一度、気をつけ!!」
「肩は、後ろ!下!おなかを後ろ!・・・・・」
「やり直し!」
「やり直し!」
・・・・泣き出してしまいました。
しかし、
母は、止めません!
だって、こんな事、この子(先生)に出来ると信じて、
疑っていなかったからです。
他は、何でも理解できるのに、どうして??
先生が、4年生になった時に読んだ本
これが、私に、衝撃を与えました。
『気をつけが不得意な子どもがいる』って事を
知ったからです・・・。
暴言を吐きました。
しばらく、口も利かず、怒っていました。
でも、当時・・・
彼は、一生懸命に私の号令に取り組んでいたのです。
「大好きなお母さんを、悲しませたのは、自分だ・・・・。
悪い子なんだ・・・。
どうして、ボクだけ出来ないの?」
彼の心の叫びを知ったのは、
彼が小学4年生。
時は、4年も流れていたのです。
ごめんなさい!!
お母さんの勉強不足でした!!
でも、どんなに謝っても、
小学1年生になるために、
張り切っていた頃の彼に
謝ることは出来ません。
だから!
今、彼の出来ない行動は、
嘘ではない。と信じる事ができるようになりました。
当然ですよね。
「出来ない!わからない!」と泣き叫ぶ
子どもを信じない方がおかしい。
先生は、すばらしい!
こんな私を、失敗だらけの母親を、
そして、あんなになじった私を
「お母さん大好き」と言ってくれるのですから。
子ども以外に、お母さんの失敗を心から
許してくれる人は、めったにいない。
一番の理解者であるべき保護者が、
子ども(先生)に保護されているのです。
教訓:先生は、私の家庭教師で有ると同時に、
一番の保護者である。
再度言わせてください!
ごめんなさい。勉強不足でした。
これからは、もっと勉強します!
・・・だ・か・ら・許してね・・・・・。
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色々なことを教えました。
私が、生徒ですが、社会人経験を活かそうと想い・・・。
まず、基本的な『気をつけ』です。

母(生徒)「気をつけ!」
というと、肩が上がり、猫背になるのです。
はぁ???

母「肩の力を抜いて!もう一度、気をつけ!!」
ええ・・・・・。

体全体の力を抜いて、ふにゃふにゃ~~~
母「何?!ふざけないで!!ちゃんとしてよ!」

母「もう一度、気をつけ!!」

「肩は、後ろ!下!おなかを後ろ!・・・・・」

「やり直し!」

「やり直し!」

・・・・泣き出してしまいました。

しかし、
母は、止めません!
だって、こんな事、この子(先生)に出来ると信じて、
疑っていなかったからです。
他は、何でも理解できるのに、どうして??
先生が、4年生になった時に読んだ本
これが、私に、衝撃を与えました。
『気をつけが不得意な子どもがいる』って事を
知ったからです・・・。
暴言を吐きました。
しばらく、口も利かず、怒っていました。
でも、当時・・・
彼は、一生懸命に私の号令に取り組んでいたのです。

「大好きなお母さんを、悲しませたのは、自分だ・・・・。
悪い子なんだ・・・。
どうして、ボクだけ出来ないの?」

彼の心の叫びを知ったのは、
彼が小学4年生。
時は、4年も流れていたのです。
ごめんなさい!!
お母さんの勉強不足でした!!
でも、どんなに謝っても、
小学1年生になるために、
張り切っていた頃の彼に
謝ることは出来ません。
だから!
今、彼の出来ない行動は、
嘘ではない。と信じる事ができるようになりました。
当然ですよね。
「出来ない!わからない!」と泣き叫ぶ
子どもを信じない方がおかしい。
先生は、すばらしい!
こんな私を、失敗だらけの母親を、
そして、あんなになじった私を
「お母さん大好き」と言ってくれるのですから。

子ども以外に、お母さんの失敗を心から
許してくれる人は、めったにいない。
一番の理解者であるべき保護者が、
子ども(先生)に保護されているのです。
教訓:先生は、私の家庭教師で有ると同時に、一番の保護者である。
再度言わせてください!
ごめんなさい。勉強不足でした。
これからは、もっと勉強します!
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