2008年04月13日
予告 第2回茶話会・情報交換会
5月11日(日)14:00~16:00
機能病院地域交流館にて、第2回 茶話会を開催します。
テーマは、『感情』『ブログの入れ方』です。
新学期開始後1ヶ月、様々な珍事件のお話も楽しみです。
申し込みは不要です。
お気軽にお越しください。
不明な点は、
kodomo@sakuranokai.jpn.org
まで。
機能病院地域交流館にて、第2回 茶話会を開催します。
テーマは、『感情』『ブログの入れ方』です。
新学期開始後1ヶ月、様々な珍事件のお話も楽しみです。
申し込みは不要です。
お気軽にお越しください。
不明な点は、
kodomo@sakuranokai.jpn.org
まで。
2008年04月13日
お手伝い
小さい頃から、お母さんは子どもに
お手伝いをお願いします。
実は、ここなんですよ!
・・・・お願いする・・・。
小学1年生の春
長男であるわが子に、
「家庭訪問があるから、窓拭きの手伝いをしてちょうだい!」
とお願いをした。
そう・・・お願い・・・・なんです。
子どものリハビリや、窓拭きの練習のためではなく、
私がすることの一部をさせようと
思ったのですよ!
これに気づいたのは、これまた、数年後・・・。
大晦日の大掃除のときでした。
母「窓を拭いといて!」
息子「は~い」
・・・・いらん世話で、
私は、バケツに水を汲み、新しい雑巾と古い雑巾を
用意してあげました。
こらー!
ここが、間違い。
人に物を頼んで、・・・用意してあげました。・・・
は、間違いだったのです。
『用意しておきました。』
もしくは、
『用意しなくては心配でした』
が正解
・・・そうですよね・・・。
息子は、窓を拭きました。
・・・・それを見た私は・・・・
母「なん?これ!いい加減にしてよ!
余計汚いたい!やり直しなさいーーー!」
と、叱ったのです。
家庭教師である息子は、
私に、冷静に言いました。
息子「お母さん。ボクは、拭き方が間違って
いたかもしれないけど、拭いてといわれて
拭いたのだから、いきなりそれは無いだろう。」
・・・・冷静な先生の言葉に・・・・
がーーーん
先生が、正解です。完敗。そこで、仕切り直しをしました。
では、お母さんがこの部屋に入る所から
リプレイ!
母「あ~拭いてくれたんだ!ありがとう。
でもね、何だこれー??
前より汚くなっているよ。
まどを拭くということは、
前より奇麗にすることだよ!
汚れが浮き出さないように、
奇麗な雑巾で拭いてね!」
・・・・少し、丁寧すぎたかな??・・・
でも、先生は、
息子「うん。わかった。丁寧にするよ」
だったら丁寧にしろよ!!!
だーーーー!!
しかし、お願いしている立場を
忘れて、頭ごなしに叱るのは、
良くない!
だって私が頼んでいるんだもん。
教訓:どちらのお願いか忘れずに!
そうすると、いきなり叱るのか?
お礼を言って叱るのか?
自然と見えてくる。
先生!ありがとう。
人としての立場と距離を教えてくれて!
私は、心のどこかで、
子どもを私物と考えていたかも知れない。
正してくれたて、良かった!
やはり、彼は正しかった。
【ご賛同いただけたら、1票をお願いします(下記をクリックしてください)】
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お手伝いをお願いします。

実は、ここなんですよ!

・・・・お願いする・・・。
小学1年生の春
長男であるわが子に、
「家庭訪問があるから、窓拭きの手伝いをしてちょうだい!」
とお願いをした。
そう・・・お願い・・・・なんです。

子どものリハビリや、窓拭きの練習のためではなく、
私がすることの一部をさせようと
思ったのですよ!

これに気づいたのは、これまた、数年後・・・。
大晦日の大掃除のときでした。
母「窓を拭いといて!」
息子「は~い」
・・・・いらん世話で、
私は、バケツに水を汲み、新しい雑巾と古い雑巾を
用意してあげました。

こらー!

ここが、間違い。

人に物を頼んで、・・・用意してあげました。・・・
は、間違いだったのです。
『用意しておきました。』
もしくは、
『用意しなくては心配でした』
が正解
・・・そうですよね・・・。
息子は、窓を拭きました。
・・・・それを見た私は・・・・
母「なん?これ!いい加減にしてよ!
余計汚いたい!やり直しなさいーーー!」

と、叱ったのです。
家庭教師である息子は、
私に、冷静に言いました。

息子「お母さん。ボクは、拭き方が間違って
いたかもしれないけど、拭いてといわれて
拭いたのだから、いきなりそれは無いだろう。」
・・・・冷静な先生の言葉に・・・・
がーーーん

先生が、正解です。完敗。そこで、仕切り直しをしました。
では、お母さんがこの部屋に入る所から
リプレイ!
母「あ~拭いてくれたんだ!ありがとう。
でもね、何だこれー??
前より汚くなっているよ。
まどを拭くということは、
前より奇麗にすることだよ!
汚れが浮き出さないように、
奇麗な雑巾で拭いてね!」
・・・・少し、丁寧すぎたかな??・・・

でも、先生は、
息子「うん。わかった。丁寧にするよ」
だったら丁寧にしろよ!!!
だーーーー!!
しかし、お願いしている立場を
忘れて、頭ごなしに叱るのは、
良くない!
だって私が頼んでいるんだもん。

教訓:どちらのお願いか忘れずに!そうすると、いきなり叱るのか?
お礼を言って叱るのか?
自然と見えてくる。
先生!ありがとう。
人としての立場と距離を教えてくれて!

私は、心のどこかで、
子どもを私物と考えていたかも知れない。
正してくれたて、良かった!

やはり、彼は正しかった。

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