2008年10月27日

多動な子供シリーズ3 側溝のふた数え

3歳~5歳の頃でしょうか・・。
段々記憶が・・・。

道を歩くことは、
ヒヤヒヤ・ドキドキでした。
アウチ

なんせ、
どの方向に行くのか??
・・・・・・
本人にも
わからないようで・・・。困ったな

そろそろ
数の概念も必要かと?
想い


側溝のふたを
数えながら、
歩くことにしました。
グッ

だ~だ
数えても
面白くないので、

1・2・3・4・5・6・7・8・9
までは、一歩づつ
つまり、
歩くように
片足で数えます。足跡

10
は、両足で踏みます。
足跡

つまり
繰り上がり

指を立てていきます。
10で繰り上がり1
次の
10で繰り上がり2

先生(息子は)
喜んでくれました。
にっこり

・・・・・
これも、
しばらくはくすん

しばらくでも
良いのです!
チョキ

今日、何とか
道に飛び出さなければ・・・。

私も
数を教える事と
繰り上がりを
教えることで
大満足でした!

先生(息子)
あなたの、多動は、
私の
様々な
チャレンジの元になっています。
ブー


そして、
『うふふ・・』と思う
私の
満足になっています!
ラブ


ありがとう

ピカッ教訓:どんな状況も、考え方次第で前向きになるグッ

今なら、3の倍数で
ふざけていたでしょうね。

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Posted by うるさかスズメ at 03:10 Comments(0) わが子は家庭教師(お話し)
 

2008年10月24日

ドリアン母さん

先生(息子)が小学3年生のときです。

布団を並べて寝ようとしていました。

その時

突然

多少遠慮がちに・・・・・

・・・・・・・・・

先生(息子):「お母さんは、果物に例えるとドリアンなんだよね」流れ星

きたきた!!困ったな

寝る前の頭の体操か?!

私:「え~ ドリアンって?」えーっと…

先生(息子):「ドリアンって知ってる?」ニヤリ

私:「知ってるけど・・・」うーん
   (っていうより、何であなたがドリアンを知っているの?)

先生(息子):「ドリアンは、果物の王様って言われているんだけど・・・」

・・・・・・何か多少遠慮気味・・・・・・・・・・
わ~ 嫌な予感!!げんなり

先生(息子):「ドリアンには、トゲがあるんだ。お母さんは、頑張れば頑張るほどトゲが出る」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ショック~!

しかし、

大正解だ。


何か、返事をしないと
負けちゃうよ~~

私:「そうか・・・・。君は、そのトゲが痛いんだね」アウチ

先生(息子):「うん・・・。だけど、お母さんが頑張っているから、ボクは、嬉しいんだけどね・・・。トゲは痛いよね。」困ったな

わ~~~ハートブレイク
完敗ハートブレイク
負けハートブレイク
負けハートブレイク
負けました。
ハートブレイク

君の配慮も含めて
完敗ですぅ。

ピカッ教訓:
1.子供の観察力はあなどれない。
2.親を許す許容量がデカイ。
3.子供は親の先生である。


ありがとう!
ごめんね!
・・・・・・
これからも
宜しくね!

感謝  

Posted by うるさかスズメ at 22:01 Comments(2) わが子は家庭教師(お話し)
 

2008年10月23日

お口が多動?!









私って・・・・
良く喋ります。エヘッ

皆さんも、
ご存知ですよね。UP

喋らないと
息苦しくなります。DOWN

今まで
特殊な
『エラ呼吸法』
キラキラ
だと思っていましたが、

・・・・・・・・・・・

『お口が多動』なんだ~~!ピカッ

って
気付きました・・・。グッ

自分の個性に気づく事は
大切な事ですよね。
にっこり

今更??
だったでしょうか(笑)ひょえー  

Posted by うるさかスズメ at 19:51 Comments(0) 独り言
 

2008年10月22日

会員さんからの情報です

10月12日の「学校選び」に参加された方から
有益な情報をいただきました。



先日の勉強会に参加させていただきありがとうございました。
とても有意義な時間を提供していただき心より感謝申し上げます。

さて、先日の勉強会で話題になった件で自分なりに調べたり
考えた件があったのでご報告させてください。

1)特別支援学級在籍の中学生が公立高校を受験できるか?

中学校の進路指導の先生に尋ねました。
受験はできないことはないとの返答です。
ただし、通常学級の学科の授業に参加していない場合は、
通知表の評定が「1」などの不利な扱いになり、
入試で不利になるとのことです。不登校の児童などは、
自分で高校へ意見書(入学希望書)などを書いて、
高校側がその意見を認めれば、評定も考慮していただける
とのことでしたが、現実は難しいとのことです。
高校でも、本格的に特別支援の体制作りが始まるのですが・・・。


2)通常学級在籍か特別支援学級在籍か、通級指導か・・・
保護者の皆様の想いや学校の考えなど様々なことが
クロスオーバーして何も自分の意見が言えなかったのですが???
1つの基準として、WISC??など、知的な心理発達検査は皆さん、
されているのでしょうか?
知的な能力面など、自分のやり方を自分で見つけるなど
客観的なデータも判断材料になれば良いかなと思いました。


さらに、このような情報も!

中日新聞に自閉症の児童に暴言を吐く校長など
http://www.chunichi.co.jp/article/national/news/CK2008100302000072.html

など、本当に発達障がい児に理解がないんだなぁ・・・・
とため息です。
多くの方々と生の情報交換・意見交換を行うことで
どのような子供・親の困り感や支援の
方法などがあるか勉強中です。

前回の勉強会の矢野様の的確なアドバイスは
ただ、ただ、すごいと思いました。

↑ ↑ ↑
ここは、ポイント??だと想い赤色に、掲載しましたひょえー
・・・・失礼しましたDOWN・・・・

皆さんからの
情報をお待ちしています。
メール:kodomo@sakuranokai.jpn.org  

 

2008年10月22日

お知らせ 12月の勉強会はありません。

定例会としていた
12月の第2週目(日曜日)の勉強会は、
中止いたします。
お願い

11月30日の午前・午後に
えじそんくらぶの代表
高山恵子先生の来熊にあわせて、
勉強会を行うためです。

この11月30日(日)の詳細は、
近日、発表いたします。
クラッカー

現在、先生方のスケジュール調整中です。

素晴しい、顔ぶれの先生方をお迎えする予定ですので、
お楽しみに!!
ハート  

 

2008年10月21日

でこぼこ(凸凹)話し

先生(息子)が小学1年生の時でした。

息子の腕に『できもの』のように少し
腫れていたのを発見
した私は、びっくり

:「あれ?なにか『ぼこ』っと腫れているね!」普通
というと、

息子は、しばらく無言で・・・・・

・・・・・・・・・

先生(息子):「おかあさん??『でこ』って腫れているんだよ!!『ぼこ』っとはへこんでいるんだ!」!!

????????????

:「え~?! 出ているのは、『ぼこ』じゃないの?」!?

先生(息子)は無造作に紙を取り出し、

先生:「あのね。『でこ』は凸 『ぼこ』は凹でしょう!『でこぼこ』って凸凹って書くんだ!」エヘッ

なるほど!
って
どこで覚えたんだー!

ちなみに先生(息子)によると、
凸凹は漢字らしい!

でも・・・・

でも・・・・

『でこは出ている』『ぼこはへこんでいる』
と知っていたけど、
言葉としては

「『ぼこ』って出ている」
「『でこ』ってへこんでいる」
と使ってきたんだもん・・・・
私は・・・・。

漢字で書くと
「凹っと出ている」
「凸っとへこんでいる」
って

確かに・・へん・・・・げんなり

アインシュタインが言い残した
「常識とは、18歳までに集めた
 偏見のコレクションである」

って、こういう事??はっ

キラキラ教訓:常識的だと想い込む気持ちは
    非常に危険
雷雨

凄く!悔しいかった。
あなたが、正解です。  

Posted by うるさかスズメ at 23:48 Comments(0) わが子は家庭教師(お話し)
 

2008年10月21日

お知らせ 11月の茶話会「お友達」

11月の「こいのぼり」の茶話会を下記の通り開催します。

【11月のテーマは】
 『お友達』  
さくらんぼ

親として、子供のお友達と、
どのようにかかわるべきか?
 

を、皆さんと話し合いましょう!
  
お友達とのかかわり方は、
発達障がい児童生徒の
理解や自立につながります。
エヘッ

日時:11月9日(日)14:00~16:00
場所:熊本機能病院地域交流館
対象者:こいのぼり会員および、
     発達障がいでお悩みの方
     意見を交わしたい方
     発達障がいを支援してくださる方
費用:無料


皆さんに
お会いできることを
楽しみにしています
ラブ


こいのぼりは、
毎月第2日曜日に熊本機能病院地域交流館にて、
活動を行っています。
*奇数月・・・茶話会・情報交換会(無料)
*偶数月・・・勉強会
(資料代が必要な場合があります)
(日程や内容が変更する場合がございますので、ご確認ください。)

主催:NPO法人さくらの会 発達しょうがい支援の会・親の会「こいのぼり」
    NPO法人えじそんくらぶ熊本親の会 「元気なこいのぼり」(ADHD)

    お問い合わせは、NPO法人さくらの会事務局        
    電話:096-370-2023(MTS内) FAX:096-370-3514
メール:kodomo@sakuranokai.jpn.org
ブログ:http://sakura.otemo-yan.net/   

 

2008年10月20日

多動な子供シリーズ2 だるまさんがころんだ

先生(息子)との
仲良しお買い物には、
様々な工夫が必要です。

便利で、
かつ
周囲に聞こえがよいのが、
『だるまさんがころんだ』
でした!雪


『だるまさんがころんだ』


最後の『だ』

で、止まる子供の遊びですが、
私との
距離と
道路の状況で


早く連呼したり、
ゆっくりささやいたり、
しーっ

とりあえず
『だ』
で止まってくれました。ラブ

・・・しばらくは・・・・。うるうる


しかし、
今でも、
『だ』で
腰を少しかがめて
こちらを見て
微笑みながら
止まる姿は
印象的です。
エヘッ


先生(息子)には、
いつも
眉間にしわを寄せている
私の顔が
忘れられないでしょうが・・・。
ひょえー


キラキラ教訓:親が子供のしぐさや顔を覚えれいるように、
子供も親のしぐさや顔を心の奥底に
刻んでいる!
ガーン


気をつけよう!!
・・・・・
もう遅いか??  

Posted by うるさかスズメ at 19:38 Comments(0) わが子は家庭教師(お話し)
 
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プロフィール
うるさかスズメ
うるさかスズメ
自分と皆さんのストレスを少なくするために、日々頑張っています!! ソーシャルスキルコーディネーター、ADHD〈多動注意欠陥症候群)指導者認定、臨床検査技師、超音波検査師、キャリア・コンサルタント・職業紹介責任者・派遣元責任者・産業カウンセラー研究会会員、健康と社会性の向上『チーム☆スター塾』塾長、『こいのぼり』発達障がい親の会・支援の会代表、『元気なこいのぼり』えじそんくらぶ熊本親の会代表、医療と福祉の職業紹介(株)MTS社長
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